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2020/04/08  カテゴリー/

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悔しくてたまらない出来事 第三弾

2013/08/20  カテゴリー/小鳥たちの近況

やっと三つ目。だいぶ胸のムカムカがおさまってきています。


昨年、10月に足の悪いDYCルチノーの雛を無償で里親募集した時のことです。

毎回たくさんお問い合わせをいただき非常に感謝しています。 

里親様になっていただくのに、メールの内容で選出するとかいうのはなく

常識的なメールで最初に応募してくださった方にお願いしている次第です。

あの時はお電話で申し込まれた方で、メールで連絡先詳細を送っていただくようにお願いして決めました。



約束の日に、足の悪い子をそっとケースに入れて 「無事について大切にしてもらうんだよ」と祈る気持ちで送り出しました。行先は尼崎です。

ネットで追跡し、もう迎えてもらえたかな、と心配していました。 普段はこんなことあまりしないんですが。

虫の知らせというか、的中です。

待てど暮らせど 表示は変わらず 「尼崎支店に到着」 のままで、お昼すぎても引き取りがない!

先方さんへ忘れているのかと思い電話もメールも入れるのですが繋がらず。

西濃さんに電話して餌と水をあげてもらうようにお願いしました。

箱に粟穂と餌を余分に持たせておいてよかったです。

先方さんのことは西濃さんが 「いつもバイクで鳥を取りに来る人ですよ」 と良くご存知でした。

夜まで待っても引き取りに来ませんでした。

翌日も一日連絡が取れなくて、結局その夜うちへ送り返してもらうことに。

ふたたび兵庫から埼玉への輸送です。送料はもちろんこちらの負担で。



発送してから4日目の朝、すっ飛んで西濃さんへ迎えに行きました。

声をかけると元気な声が!   生きてて良かった~ ごめんねー と頬ずりをして 謝りました。

と同時に悔しさと、ぶつけどころのない怒りがこみ上げてきて、胸が苦しくなり涙がボロボロ出てきました。

そして、なにより西濃さんに感謝です! 

ペットボトルのふたに水を入れてもらっていました。 ありがとうございました。



尼崎のKさん、最低です、鬼です。 その後、数か月たってから電話してきましたが、ぬけぬけとよく電話してこれますね~

この尼崎のKさんといい、第一弾の旭川のIさんといい、 問い合わせは何度も電話でした。




他の方にはご不便をおかけして大変申し訳ないのですが、初めての方はメールでお問い合わせください。

返信がない場合には電話をしていただいても一向に構いません。

トラブルが起きた時の被害者は小さな鳥たちになります。

私にはこの鳥たちを守る責任があります、ご理解ください。












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悔しくてたまらない出来事 第二弾

2013/08/20  カテゴリー/小鳥たちの近況

この暑さのなか、こんなこと書いていると怒りが蒸し返してまた頭が熱くなってきています。


オークションサイトのビッダーズで生体が出品できなくなったあと、「鳥ネッ〇オークション」 なるものができました。

七月にこのオークションで私はオカメインコを落札したんです。 

出品者はこのオークションの運営者でfer〇et という人でした。

奈良県から陸送で、ヤマト運輸を利用するというメールを受け取りました。

ヤマト運輸は小鳥の輸送を扱っていません。 この暑い中、鳥というのを隠して密閉した梱包で送られてきては鳥が死んでしまいます。 そう伝えると

「昆虫ということで、箱の四隅に穴をあけて送ります。 いままで一度も事故はありません。」 という回答でした。 

これはれっきとした動物虐待行為です。

環境省のHP、動物取扱業者が順守すべき動物の管理の方法等の細目第五条 四、 ロに書かれている通り

「輸送中は、常時動物の状態を目視により確認できるよう…」 と定められています。

鳥として発送してもらえるよう他の方法でお願いしましたが、断られたのでこの取引はキャンセルになりました。



私は出品者に「悪い」評価をつけました。 当然報復の評価がつくだろうと予測していました。

ところが出品者はオークションの運営者です。  わたしの評価を削除してきたのですよ。

それを見て私はすかさず「非常に悪い」をつけ、コメントにすべてを書き込みました。

そしたら出品者である運営者は、私の落札そのものを削除してきたんです。

ここからが爆笑! 正当な落札者を一方的に削除したものだからシステムからも「非常に悪い」出品者の評価がついてしまったのです。

それで慌てた運営者はオークションのシステムすべてを止めて、私のIDを削除し、自分についた「非常に良い」評価だけを残したんです。

しかも解析で私のIPアドレスを見つけてオークションにアクセス禁止設定までしやがった!

いま、うちのパソコンからオークションへはつながりません。




本来であれば、人の先頭になって動物愛護を謳っていくべきはずの生体オークション運営者が、

自ら動物虐待行為をしていて、悪態を指摘する邪魔な奴は抹消し、自由自在に評価を変え、

綺麗な評価でオークション手数料を稼いでいるんですよ。

皆さんにこの実態を知ってもらいたいです!!!















悔しくてたまらない出来事 第一弾

2013/08/20  カテゴリー/小鳥たちの近況

毎日暑い日が続いています。 みなさん、そして鳥さんたちはお元気ですか?

おかげさまで小鳥の繁殖を始めてから今年で8年目になりました。

思い切ってこの頃の悔しい出来事3件をブログに吐き出すことにしました。



先日、北海道・旭川に住むIさんという女性から、シナモンヘビーパイドの問い合わせがありました。

遺伝的に性別のわからない個体であり、まだ羽も開き切っていないのでどのくらいのパイドになるかわからないと説明したところ、

「ずっとシナモンヘビーパイドを探していて、どうしても男の子がいいので性別鑑定をして欲しい」 と依頼がありました。

アメリカに羽を送って約2週間後、結果が来ました、 男の子でした。

早速Iさんにメールでその旨を伝えると、 「顔が可愛くて、色抜けもいいのですが、その間に他からオカメの女の子を迎えたばかりで、かかりっきりになっていてお迎えを決め兼ねているので保留にさせてほしい」 と返事が来ました。

当方の条件に「保留」という言葉はありません。、予約なら生体の半額、希望通りの性別だったのでキャンセルなら性別鑑定料の支払いを要求しました。

それから10日ほどたってきた返事、 「もう少しヘビーな感じの子が欲しかったので申し込みを断ります。 男の子だった場合に小鳥を断ったら性別鑑定料を支払う説明はなかったので鑑定料の支払いに納得できません。」 ときました。

はい? どの世の中に、買わない鳥の性別鑑定を出す人がいますか?

当然、その個体が欲しいから希望の性別であることがどうか知りたくて鑑定をするものです。

Iさんは結局電話にも出ないし、お金も払ってきません。

なんだかんだと言い訳してますけど、もともと買う気のない冷やかしですね。

鳥の価格だけ聞いて連絡ない人はたくさんいますが、買わない鳥の鑑定を希望して支払いをごねる人は初めてです。

名指しで書いてやりたいくらい怒りがこみ上げてきます、腹が立ちます!

こんな人のところに可愛い鳥を送らなかったことだけが私の怒りを鎮める唯一の救いかな。

3000円ぽっちの鑑定料をケチる人は病気になっても鳥を獣医には診せないでしょうからね。